
「不動産会社のための生成AI入門セミナー~今からでも間に合う、不動産AI活用の第一歩~」に登壇いたしました
いつまで外に正解を求め続けるのか。
組織と働く人の
「言葉のズレ」を力に
競合比較を超え、会社の“言葉”を武器にする
「不動産業界出身者の経営者がすすめる」組織開発・言語化支援
杓子定規には解決しない、組織と言葉の課題
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周囲に馴染めず劣等感を抱えた幼少期から自分らしさを求めてもがき続けてきた。社会に適応しようと頑張りながら各所で成果を出すも、心がついてこない時期も多く何度も挫折を経験した。それでも、心から納得できる選択を少しずつ重ね、自分の感覚を信じ直すことができた。今ようやく「これが自分のスタート地点」と思える場所に立っている。
高卒で自動車整備士として長時間労働の日々を経て、20歳で新築マンションと新築戸建ての販売会社へ転職。長らく成績が0で日々上司からの罵詈雑言を受けながらも、上司の接客を全てメモして、一挙手一投足を真似するところから始め、その後トップ営業へ。退職後は介護や建設現場職、フリーランス営業を経て、売買仲介業務未経験ながら大阪府吹田市で売買仲介会社を立ち上げ。西成の戸建てを全て飛び込み売り物件を確保しながらも、SNSやブログを活用して売上をあげる。
起業の経験をもとに不動産テック企業イクラ株式会社にCOOとして入社し、約1年で取引先不動産会社約250店舗を2,000店舗にする。2022年3月退職。初めての会社経営、テック企業COO(役員)でも成果をあげるが、既存の価値観のなかでの評価や、画一的な手法の展開に疑問を抱く。退職後、農業や離島での暮らし、タイの奥地の文字を持たない部族の村に宿泊するなどの経験をする。
2022年11月、既存の価値観を一つずつ見直し、本来自分自身や会社が大切にしたいものと、この資本主義社会で生き残るためにすべきことを両立することを支援する会社を設立。不動産業界での長い経験を活かし、その会社に何が必要なのか、何が課題なのかを見極め、経営者の理念や現場の言葉を言語化し、組織に定着させる支援をする。不動産業界での経験を活かし、同業界からのご依頼も多い。
旗を立て続ける文化を、組織の習慣として根づかせる。
理念は作った。しかし日々の業務のなかで形骸化し、経営判断の拠り所になっていない。
旗は、一度立てたら終わりではありません。
人は日々変わります。だから、定期的に立て直す場が要ります。
Sailプログラムは、言葉を立体で扱う道具一式を、組織の習慣になるまで伴走してお渡しする包括支援です。
柱は六つ。
立体理念、私観/世界観、立体行動指針、立体評価マトリクス、立体企業辞書、パラレログ会議。
書いた言葉のとおりに動いてみる。違和感が出たり、出なかったりする。
それを次の回に持ち寄って、また彫り直す。
このサイクルを、私たち自身が社内で回しています。
面会の前に行動指針をつくり、実際の場でブレて、録音をもとに評価し、指針と言葉を改訂する——同じことを、御社と一緒に回します。
目的は、継続契約ではありません。私たちがいないと回らない状態は作らないと決めています。
お支払いいただくのは講師の時間ではなく、社内に残る仕組みです。効果の数値保証はしません。
うまくいっているかどうかは、途中の言葉の変化を見て、その都度ご判断ください。
「借りものの正解」から脱却し、自分の言葉で決める経営へ。
理念は作った。
しかし日々の業務のなかで形骸化し、経営判断の拠り所になっていない。
多くの経営者が、この状態のまま航海を続けています。
原因は、言葉が「平面」だからです。
辞書に載っているのは言葉の表側だけ。
実際に使われる言葉には、その人にとっての反対側と、その下にある感覚・感情があります。
ここがこぼれ落ちたまま同じ単語を使うから、「合意したはずなのに違った」「正しいはずなのに腑に落ちない」が生まれます。
Flagは、経営者ご自身が自分の理想を言語化する時間です。
・「望む状態」と「望まない状態」を、必ず併記して書き出す。
・きれいな言葉ではなく、実際に任せたい役割が言葉になるまで彫る。
・出てきたズレを、消さず、多数決にもせず、そのまま並べて置く。
この方法を、流導が社内で毎日使い、実証したうえでお渡しします。
AIが正しい答えを瞬時に出す時代、自分の言葉を持たない企業は、誰かの旗を追いかけるだけになります。まず、旗を立てることから。
ズレは、消すものではありません。組織の推進力になります。
経営者が旗を立てても、それだけでは組織は動きません。同じ言葉が、人の数だけ違う意味を持っているからです。
たとえば「リーダー」。
経営側には望むリーダー像があり、候補者の頭のなかには、疲弊して働く今の管理職の姿と、どこかで借りてきた完璧な「あるべき像」がある。
このズレを恐れるあまり、昇進の打診に手が挙がらない——「管理職になりたくない」は、説得では解決しません。
Crewは、経営者・管理職・従業員が、それぞれの理想と言葉の定義をフラットに並べる場です。
「望む像/望まない像」を双方が書き出して並べると、ズレは叱る材料ではなく、対話の始まりに変わります。
管理職登用の場面では、並べた「あるべき像」を役割の仮面として扱い、評価は仮面どおりに行動できたかで行います。
人格の評価と切り離すと、引き受けやすくなります。
説得して就かせることはしません。選んで引き受けた管理職は、続きます。
指示の言葉ほど、ズレる。
「ちゃんと」「早めに」「柔軟に」。
受け手ごとに補完が違い、手戻りが生まれます。
この研修が扱うのは「話し方」ではなく、言葉そのものの扱い方です。
基礎から応用まで、四つで構成します。
・基礎A 言葉を立体で捉える
・基礎B 指示を立体にする
・応用A ズレを力に変える
・応用B 1on1が不要になる会議
基礎で言葉の反対側とズレの見方を身につけ、応用でズレを組織の推進力に変えます。
説明より先に、体験していただきます。
研修前後で同じ指示文を書き比べ、変化そのものを成果物としてお渡しします。
「仕事の私」と「プライベートの私」を、選び直す。
「仕事の私」「家庭の私」「誰かの前の私」。
複数の役割の自分が無自覚に混ざったまま働くと、人は消耗します。切り替えられないのは、意志が弱いからではありません。
役割ごとの自分が、言葉になっていないからです。
この研修では、役割ごとの自分を書き出し、それぞれの「望む状態/望まない状態」を併記します。
書いて並べると、どの私で今日を務めるかを、自分で選べるようになります。
選べることが、休むことと同じくらい、日々の回復になります。
不調になった人のための研修ではありません。
全員参加の予防設計です。
この方法は流導のメンバー自身が日々使い、自分を点検しているものです。
実証しているものだけを、お届けします。
「上司の前の私」と「部下の前の私」を、練り直す。
部下のメンタル不調に気づくための研修は、世の中にたくさんあります。この研修が扱うのは、その一歩手前です。
「上司の前の私」と「部下の前の私」。役割の自分が固まったまま向き合うと、お互いが腫れ物になります。気遣いの技術を足す前に、上司側が自分の役割の言葉を練り直す。そこから始めるのは、他人を変えることは難しく、変えられるのは自分の側だからです。
研修では、上司としての「望む関わり/望まない関わり」を書き出し、向き合う角度を変える練習をします。1on1や面談での聴き方・伝え方が変わり、部下の変化に気づける状態を日常的に保てるようになります。対象を限定せず、管理職全員で受ける予防設計です。
私たちが提供するのは、単なる知識やノウハウの詰め込みではありません。
「なぜ今それを学ぶ必要があるのか」「それがどんな変化をもたらすのか」といった本質に向き合い、現場の課題と直結する研修・セミナーを設計・提供します。
業績が上がらない、現場が動かない、仕組みが定着しない——そんな悩みに、“人が変わる”ことで応えるのが私たちの学びのスタイルです。
代表・木村は売買仲介会社の経営と不動産テック企業のCOOを経験。現場で結果が出る学びを届けます。
何かを「選ぶ」とき、「AIが選んだものを選ぶ」時代に入りました。ユーザーは単語ではなく、条件を含んだ長い文章でAIに尋ねるようになっています。「相続 不動産売却」ではなく「京都にある築50年の実家の戸建てを相続することになりそうです。どのように売却するのが良いですか?」と。
この変化への対応を、AIO・LLMO・GEOなどと呼びます。ただ、本質的なSEOとやることはほとんど変わりません。顧客を向いたサイトが作れている会社に、追加の小手先の施策は要りません。
研修でお伝えするのは、次の4つです。
・誰に愛され、誰に頼られる存在であるべきかを決める(「自社が必要としている人」ではなく「自社を必要としている人」)
・サイトをちゃんと作る(AIが何を見て評価しているかを把握する)
・愛されるべき理由を、その人たちに向けて叫ぶ
・「正解」は自分で決める(調べる人ごと、調べる度に結果が違うため、蓋然性の高いシナリオを立てて試すしかない)
規模や知名度は一つの軸に過ぎません。地元の小さな会社にもチャンスがある一方、誰かのノウハウでは勝ちきれない領域でもあります。だからこそ、自社の言葉を持っているかが効いてきます。
本番で100点を出すために、AIの前で100回失敗せよ。
不動産営業の成否は、担当者個々の「即答力」と「提案力」に委ねられています。しかし現実には、教育に割く時間の不足や指導内容の属人化により、貴重な反響が新人の練習台として浪費されているケースが少なくありません。
『流導のAIロープレ道場』は、不動産実務に特化した音声対話型AIトレーニングです。個人の練習道具に留まらず、営業組織を「可視化」し「仕組み化」する戦略的ツールとして開発しました。
実務経験を凝縮したAI:代表木村と取締役徳留の現場知見をAIに直接学習。現場で「本当に成果が出る」シチュエーションを再現しています。
「失敗の場」を組織で共有:AI相手なら何度失敗してもリスクはありません。現場に出る前にトークを完成させられます。
営業の可視化:全社員のロープレ履歴は自動でテキスト化・記録され、管理職はそのデータから現場の課題を特定できます。
大手不動産会社を含む複数社に導入いただき、企業ごとのオリジナル開発にも対応しています。

野村開発株式会社 様の事例
「生成AIを「使える業務」と「使えない業務」に切り分ける」 現場業務から考える、生成AI研修と業務改善の進め方

株式会社スタイリッシュホーム 様の事例
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「言った」「言わない」をなくし、急な予定変更もスムーズに。女性スタッフが活躍する事務所で生まれた円滑なコミュニケーションと業務改善

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株式会社流導設立
無職(畑、離島、タイの奥地)
自分探しはしていませんが、資本主義社会が違うわけでも、田舎に行けば幸せなわけでも、他に外に答えがあるわけでもない。
仕事は基本お断りしていたが、営業・マーケ・経営・新規事業の支援、セミナー司会・登壇などを実施
イクラ株式会社
COOとして勤務。不動産会社へのtoB営業部署を立ち上げ、入社時約250の加盟店舗数を退職時には約2,000店舗へ。セールス部署の立ち上げ後はtoC(売主)に向けてマーケ部署の稼働、顧客ナーチャリングに携わりナーチャリング率を大きく改善する。対売主のLINE対応の自動化も取り入れる。同時にCS部署の立ち上げ〜稼働も担う。
不動産売買仲介会社立ち上げ
不動産仲介未経験、人脈0で立ち上げ。重説作成や決済すらしたことがない状況だが、SNSやブログの活用をしながら、多くの人たちに助けてもらう。士業の先生方との交流会や勉強会の開催、他にも飛び込みや電話営業などの源泉営業も行う。
主に売りをメインに扱う。宅建業免許取得後は毎月順調に売上を伸ばしていくも売上だけを追いかけていることに疑問を感じ、2020年7月に営業活動中止を決める。
東京のテックベンチャー企業
B2B2Cサービスの全国法人営業マネージャーと、大阪営業所の立ち上げ。直前のフリーランス時代にセールスマーケティングの仕事を受けており、半年で取引先を3⇛100社に。サービス申込数も5件/月⇛100件/月
入社後は代表・メンバーと折が合わず半年でクビに。突然仕事を失う。
フリーランス営業代行
住宅型有料老人ホームの入居者募集に関する営業スキーム構築、マーケティング、営業代行。入居率35%を半年で80%超にし、一時入居依頼を断るまでに。ルートを確立することで営業活動は少なくとも入居希望がくるようにする。
のちに勤めるテックベンチャー企業からも仕事を請けB2B2Cの金融サービスの全国営業代行。
高卒、バイク屋、自動車整備士、新築戸建販売、介護職、フィリピン留学、建築夜間学校、子ども向け英会話講師、建築現場職など
日給500円のバイク屋→社会保険なし13時間労働週休1日の自動車整備士からキャリアスタート