
2026年10月16日(金)にオンラインで開催される「世界メンタルヘルスデー2026 みんなでつくる参加型カンファレンス」に、弊社CGO(Chief Gengo Officer)・言語学者の伊藤雄馬が登壇いたします。
伊藤の登壇は、15:00から始まるセッション6です。
イベント全体へのご参加はもちろん、15:00からのセッション6だけのご参加も大歓迎です。
また、当日の参加が難しい方も、お申し込みいただくことで後日オンデマンド配信をご視聴いただけます。リアルタイムで予定が合わない方も、ぜひ事前にお申し込みください。
■イベント名
世界メンタルヘルスデー2026
みんなでつくる参加型カンファレンス
―不調予防・休職復職・障がい者雇用 これからの「働き続ける」を考える―
■主催
株式会社Rodina
■開催日時
2026年10月16日(金)13:00~17:20
※オンライン開催・参加費無料
■オンデマンド配信
2026年11月1日(日)~11月8日(日)
お申し込みいただいた方は、期間中に見逃し配信をご視聴いただけます。
■流導の登壇セッション
セッション6 二次予防
2026年10月16日(金)15:00~15:20
あなたの「休んで」は、なぜ部下に届かないのか
――言葉のズレから始めるラインケア
「無理せず休んでね」と声をかけたのに、部下の様子が変わらない。
その原因の一つは、上司と部下で「休む」という言葉の意味が異なっていることかもしれません。
例えば、上司は「仕事から完全に離れて体を休めてほしい」という意味で伝えていても、部下は「出社はしなくても、連絡には対応しなければならない」と受け取っている可能性があります。
同じ「休む」という言葉を使っていても、それぞれが想像している状態が違えば、相手を気遣ってかけた言葉が期待したようには届きません。
本セッションでは、タイ・ラオスの狩猟採集民ムラブリの言語と文化を研究してきた言語学者・伊藤雄馬とともに、「休む」という言葉を分解します。
参加者の皆様にもチャットを使っていただき、自分にとっての「休む」と、他の人にとっての「休む」の違いを見えるようにするワークを実施します。
言葉のズレを見つけたうえで、部下や同僚へどのように声をかければよいのか。明日からのラインケアに取り入れられる具体的な一歩をお持ち帰りいただきます。
■登壇者
株式会社流導 CGO(Chief Gengo Officer)
言語学者 伊藤 雄馬
タイ・ラオスの狩猟採集民ムラブリの言語と文化を、長期のフィールドワークを通じて研究。元大学教員。
著書『ムラブリ 文字も暦も持たない狩猟採集民から言語学者が教わったこと』、映画『森のムラブリ』への出演・監修、「ゆる言語学ラジオ」への出演などを通じて、言葉と人間の関係を伝えています。
現在は株式会社流導のCGOとして、自身も実践する「言葉の捉え方からストレスを見つめ直す」セルフケア・ラインケア研修の開発と講師を務めています。
■イベントについて
本イベントでは、職場のメンタルヘルスを「不調を防ぐ一次予防」「前兆に気づく二次予防」「復職と再発防止を支える三次予防」の3段階から体系的に取り上げます。
さらに、障がい者雇用を特別テーマとして、臨床心理士、産業医、社会保険労務士、健康経営コンサルタント、言語学者など、さまざまな分野の専門家が登壇します。
全セッションへの参加が難しい方は、伊藤が登壇する15:00からのセッション6だけでも、ぜひご参加ください。
当日予定が合わない方も、お申し込みいただければ、2026年11月1日(日)から11月8日(日)までオンデマンドでご覧いただけます。
「当日は参加できないから」と見送らず、見逃し配信の視聴を希望される方も、ぜひお申し込みください。
■参加費
無料
■お申し込み
イベントの詳細確認・お申し込みは、以下の公式ページからお願いいたします。
世界メンタルヘルスデー2026 みんなでつくる参加型カンファレンス お申し込みページ
セッション6のみのご参加も歓迎いたします。
当日参加できない方も、オンデマンド配信をご視聴いただけますので、ぜひお申し込みください。
