
センチュリー21・ジャパン加盟拡大ウェビナー『なぜ「感覚で動く会社」は負けるのか? データで勝つ不動産営業組織の作り方』 、弊社代表の木村圭志が登壇いたしました。
主催
センチュリー21・ジャパン 様
タイトル
「なぜ「感覚で動く会社」は負けるのか? データで勝つ不動産営業組織の作り方」
内容
本ウェビナーでは、「データとAIを駆使して、いかにして勝てる不動産営業組織を構築するか」をテーマに、以下のポイントについて熱くお話しいたしました。
限界を迎える「勘と経験」の俺流営業
現在のお客様は、私たちが想像する以上に事前に徹底的な情報収集を行っています。
そのような時代に、これまで通用していた「長年の勘」や「経験」だけに頼った属人的な営業、いわゆる「俺流」だけは、他社と比較が前提となっている今、通用しづらくなっています。
「感覚”だけ”で動く組織」が今後勝ち続けることが難しくなる理由についてお伝えしました。
単なるツール導入から「AIで成果を出す」時代へ
単に便利なSaaSやシステムを導入して「時代の変化に対応したつもり」になる段階はすでに終わりました。
AIを使うのは当たり前として、ただ使うだけでなく、AIを駆使していかに成約率を向上させるか。
そのために、何を「可視化」すれば自社のノウハウをデータ化し、活用していけるのかについての具体的項目と方法について解説いたしました。
経営・教育・マネジメントはデータで勝つ
属人化を排除し、組織全体の底上げを図るためには、経営・マネジメント層からの正しい戦略設計が不可欠です。
勘ピュータをAIを活用して数値に落とし込み、感想ではなくデータ検証することによって数字で意思決定していけるための仕組み作りの第一歩をお伝えしました。
データを武器に変える実践事例と明日からのアクション
実際にデータとAIを掛け合わせて成約率向上を果たした企業の成功事例を紐解きながら、明日からすぐに自社で実践できる具体的なアクションプランの一例を提示させていただきました。
おわりに
AIやデータは、決して営業や事務の仕事を奪うものではありません。
むしろ、私たちが本来やるべき「お客様の真の課題に寄り添う業務」に集中し、人間の介在価値を最大化するための強力な武器です。
「営業は本来、最高に楽しい仕事である」
この楽しみを取り戻すためにはまずは売れる営業になることが必須項目です。
その土台作りとしてデータで勝つ組織を作るための仕組みを、お伝えさせていただきました。
ご視聴いただきました皆様、誠にありがとうございました。

